右手首の角度ホールドの重要性2013/09/16 17:27

"ゴルフは全てダウンブロー"とかの佐藤精一プロが言ってますね。
かようにゴルフスイングにとってダウンブローは基本の基のようです。

 そこで昨今の練習で自得したのは、このダウンブローを実現するためインパクト時のハンドファーストの構えで作られる右手首角度固定の重要性である。

 これはドライバーからパターに至るまで全てのクラブで言えることで、この右手首の角度ホールドを実行すれば先ずは ミート率、方向性が飛躍的に向上する。

 すなわち アドレスセット時、ハンドファーストに構え、脱力して クラブを右肘を支点に最短距離で持ち上げ、トップ位置に持ってきたとき、その右手首はアドレスセット時と同じ角度をホールドして、且つ、クラブヘッドがトップで踊らないように意識する。

 それから切り返しもとのアドレスポイントに向かって同じ右手首の角度でインパクトし振りぬく。

 ショートアプローチも同様で体幹でクラブを振るとき、ハンドファーストでの右手首の角度をホールドして振れば上手くゆく。

 これはパターも同じで 左足かかとの後ろにボールをセットし、腰を安定させ、腕は五角形をキープして このとき 右手首の角度をホールドしながらパットすることでボールは目標に向かってまっすぐ転がってゆく。

 要は"右手首の角度ホールド"が上手く行けば先ずは思い通りの結果が得られるのである。

ゴルフスィングについての悟り2013/06/13 15:21

 ゴルフに嵌ってはや8年が経過した。この間、素人なりにいろいろ試してみたが、この頃ようやくその本質を嗅ぎ取ることが出来るようになった気がする。

 もともとメンタルなスポーツであることは素人の述べるエリアではなさそうなので置いといて、技術面から見てみると 大別して定性的アプローチ主体のパッティングと定量的アプローチが主体のそれ以外に分類することが出来そうだ。


・定性的アプローチ

 典型的なのがパッティングであろう。これはホールに向かって、持って生まれた距離感を研ぎ澄ませてトライすれば最も上手くゆく。(ボールを手で放り投げれば上手くいくように)もちろんこのとき頭の位置など無用に動かさないことが必要だけど・・・・・。

 これは バックスィング無しでパットをしてみるとよくわかる。ホールを見続けて、もって生まれた距離感でボールを押してやると、方向、スピードともいい感じで殆どホールに吸い込まれるように転がってゆく。

・定量的アプローチ

 「グリップ」;
  ゆるゆるグリップで 各々のクラブの長さ方向グリップ位置調整を行う。

 「アドレス」;
  腰を十分落とし、ハンドファーストに構えてダウンブローをイメージ。

 「テークバック」;
  一貫して脱力感を持って "フェースが ボール を見続けるようにクラブをシャットに上げる"、"アドレスから最短距離でクラブをトップに収める"、"コックはテークバックの最初に"

 「振る」;
  トップ位置からあとは振るだけ。(これでダウンブローに振り抜ける。)

この行為をすることで 各々のクラブ対応の飛距離を打つことが出来る。

クラブの長さについて(グリップ位置での最適化)2013/06/13 13:50

先に述べた主旨で「テークバック」と「振る」を実践するが、そのときの各々のクラブのグリップ位置(クラブ長方向の)は微妙に異なる。

大枠は 私の場合、長いクラブほど短く握ることが必要。

・3(43in),5W(42.5);
 グリップエンドから右手の小指一本を外し4本で握り、その先に左手をグリップし、さらに右手をその先にグリップする。

・4UT(40), 5(38)、6(37.5)、7I(37);
 グリップエンドから右手の小指、薬指二本を外し3本で握り、その先に左手をグリップし、さらに右手をその先にグリップする。

・8(36.5)、9I(36)、PW(35.5)、AW(35)、SW(35)I;
 グリップエンドから右手の小指、薬指、中指三本を外し2本で握り、その先に左手をグリップし、さらに右手をその先にグリップする。

こうすることで フルスィング時の各々のクラブでダウンブローの最下点が程よい軌跡を辿り、上手く振り抜ける。

手首のコッキング2013/05/07 15:54

高松 志門著 「GOLF 目からウロコ」より抜粋
順序が逆になってしまったが 今回は手首のコッキングについて述べる。これも高松 志門著 「GOLF 目からウロコ」から 自分に合ったところを抜粋して説明します。

グリップの力を抜いて ヘッドを シャット & 急角度 に上げる。

そのときの手順は

1. グリップを緩く握る。
2. これ以上コックできないところまでコックする。
   (右手首主導で横方向(親指方向の縦ではなく、手の甲側すなわち横方向)にコック)
3. そのまま右肘を支点にして最短軌道でヘッドを上げる。 このときの着目点は"目と手首の距離:一定"
  (そのとき左手首は手のひら側に巻き込む感じになる。)

ちょっと窮屈な感じがするがこうすることで 最初からコックを完成させておくので、そのままの状態で振り下ろせば、常にフェースがボールを向いた状態でインパクトを迎えることが出来、確実なダウンブローでヒットすることが出来る。

クラブはシャットに上げる2013/01/30 10:51

今回はテークバックについて述べる。

高松 志門著 「GOLF 目からウロコ」から 自分に合ったところを抜粋して説明します。

志門先生曰く

"フェースがボールを見続けるようにシャットに上げれば、ダウンで手首を返して閉じる動作がいらなくなる"

ということで方向性もよくなる。

これを9番アイアンで実践してみる。
すなわち前回のハンドファーストでのスイングで 左手の甲が盛り上がるインパクトを ホールドしながら右手首の形を崩さす(コックした状態)に右肘を腰につけて支点にしてテークバックする。

肩から肩のハーフショットではこの状態から体幹を意識してダウンブローでフォロースルーまで振りぬく。

こうすることで"フェースがボールを見続け"てスイングすることができ、確実な方向性を持ってボールを運ぶことができる。