腕のローテーションと肩の回転の考察2013/01/29 20:40

 さて、打法について アイアンは"ダウンブロー"といわれる。

 これはハンドファーストにしてボールのちょっと先に最下点が来るように打てばよいが、このときのポイントは図に示したように 左手がインパクト時に手の甲が目標を向き、手首が目標方向に盛り上がることと ベンホーガンは言っている。

 さらにベンホーガンは手と腕を ドアのノブを回転させるように動かすのが 良いスイングの鍵だと説明しているが この腕のローテーションを実際行ってみると インパクト時に上手く、安定して図のような状態にするのは大変難しいことがわかった。

 そこで、自分なりに、アドレス時、インパクト状態に構え(この時、左手は図のようにする。)テイクバックは右手首の形を変えないで右ひじを支点にして持ち上げ、そのときの左手首は自然に右手首に同期させて(左手の甲はほぼ地面を向いた状態)腕を振り上げ、テイクバックを十分にとって元のインパクト点に振り下ろす。

 このときインパクト後もしばらくハンドファーストの意識をもって振り切る。

 この打ち方だと インパクトはロフトが立った状態になり、さらにはインパクト距離(時間)が長くなるので遠くへ正確に飛ぶようになる筈である。

 実際試してみると インパクト状態の両手首をホールドしながら腕を回転させるため、ぶれが少なく、ロフトも立った状態でインパクトできるため1番手上のクラブ程度遠くに飛ぶようになった。

充実感について(その5)2012/04/22 13:48

さて 先週(昨日4/21)の結果。

総じて バックナイン、それもあがり3ホールで ショットが "思考" と "実技"でアンバランスになってしまう。

これはおそらく疲れから来る身体の前のめり現象か?
常に 練習時と同じ思考でスィングしてる積りが 大きくミスショットしてしまった。今後の課題である。

そこで 各ホールの"ショット"の各論。

フロントナインは 6勝3敗、バックナインは2勝7敗。トータル8勝10敗で5割を割ってしまった。(・。・。;;
ショットミスの大半はやはり 「テイクバック不足」

ただ 救いはちゃんと当たった時はパーオンするようになったこと。この日もミドルホールでバーディを一つゲットできた。

もっと練習をつんで 「テイクバック不足」 解消に努めたい。

充実感について(その3)2012/04/14 18:56

さて、充実感達成のため、この7日間連続で、集中的にアイアンショットの練習を行った。

(その1) にて述べた 前提条件:
1)構えは両足でジャンプしてその着地の形で 背筋を伸ばす。
2)前傾はクラブシャフトの長さに従い調整。
3)グリップエンドは必ず "へそのちょっと下" を向くようにやわらかくグリップする。
4)スィングは脱力して先ず、クラブヘッドを刀の青眼の構えのようにしてゆっくり首の右側まで持ち上げる。
5)それから左肩を顎の下で骨盤に水平にほぼ正面と直角の位置まで回す。
6)そこから肩の高さ位置を保ちながらクラブを天に向かって持ち上げ、目いっぱいテイクバックする。(この時、肩はあくまで顎の下を保ったまま)
7)上いっぱいにテイクバックしたところからボールを良く見てクラブヘッドの自重を利用して力まずに身体に沿って腰主導でダウンスィングする。
8)インパクトは飛行機の着陸のイメージで上から打ち込む。
9)フォロースルーはそのまま振り切り行き着くとこまで振って左肩の上に収める。

を忠実に守り、毎回、5I→SWまでの8本を繰り返し10球づつ、確認を取りながら打った。

 この結果、およそ80%の確率でヒット感を得られるようになった。
この実践を本日コースで行う予定であったが残念ながら雨で 来週月曜日に持ち越しとなった。(乞う、ご期待!)

充実感について(その1)2012/03/25 08:03

雪の富士平原ゴルフプラブ

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海老原清治プロ 曰く

「アマはバックスイングがおろそかで、僕に言わせるとバックスイングがない。クラブが十分に上がっていない。そのためボールが飛ばないし、ミスが多い。長くゴルフをやっているわりに充実感がないのは、しっかり打てたというヒット感がないせいだ。」

まったくもってその通りで、いつもコースに出てなんとなく充実感が持てないときは決まってショットのミート率が悪い。

そこで この充実感達成のための工夫をしてみる。

先ずは"アイアンショット"
自分のスイングの実態を確認するため、ショットマーカーを使い、打点のポイントを確認するとスィートスポットに当たる確率が猛烈に低い!そのため打つたびに打感の悪いこと悪いこと!
これではとても充実感にほど遠い。

そこで 海老原プロの教えに従い、この確率アップの試行錯誤をおこなう。

前提条件:
・構えは両足でジャンプしてその着地の形で 背筋を伸ばす。
・前傾はクラブシャフトの長さに従い調整。
・グリップエンドは必ず "へそのちょっと下" を向くようにやわらかくグリップする。
・スィングは脱力して先ず、クラブヘッドを刀の青眼の構えのようにしてゆっくり首の右側まで持ち上げる。
・それから左肩を顎の下で骨盤に水平にほぼ正面と直角の位置まで回す。
・そこから肩の高さ位置を保ちながらクラブを天に向かって持ち上げ、目いっぱいテイクバックする。(この時、肩はあくまで顎の下を保ったまま)
・上いっぱいにテイクバックしたところからボールを良く見てクラブヘッドの自重を利用して力まずに身体に沿って腰主導でダウンスィングする。
・インパクトは飛行機の着陸のイメージで上から打ち込む。
・フォロースルーはそのまま振り切り行き着くとこまで振って左肩の上に収める。

試行錯誤:
この前提条件のもと、始動位置をクラブヘッドの 先・中・手前の3ポイント、狙って振るインパクト位置をボールの1個先・真ん中・ボール1個手前の3ポイントとし、夫々の打感を確認する。

結果:
始動位置はクラブヘッドの根元、インパクト位置はボール一個手前を狙って振るとかなりの確率で ジャストミートが可能なことが判明。
(なお 5I など長めのクラブは始動位置をクラブの真ん中にした方が良い)

以後、このポイントで身体に覚えこませて実戦でも実践できるようにすれば "充実感向上" に大いに貢献できる筈である。

幸い、昨日、コースでその実践を開始したが、そこそこ実践でき幸先の良いスタートを切った。