飛距離230ヤードへの挑戦(アラセブンティを機に)2014/08/10 18:33

「年齢70代以上の方でも、3ヶ月以内に飛距離を250yを達成させ、その後も飛距離を伸ばし続ける方法」

「70歳からでも飛ばせる!マスタードライブプログラム」1万4800円

などと "ゴルフ上達メルマガ"で 無遠慮に案内がよく来ております。
これに 1万円以上を支払って DVD 購入 など、とてもその気は起こりませんが、このごろ 70歳を越えて 飛距離が180y前後になってきたのを機に 自分で50yほど飛距離アップをもくろんでみました。

先ず計画です。

下記の2つの改善で+50yの飛距離アップを期間3ヶ月で達成する。

1.打法の改善 (+30y)
  非力の女子プロが 軽々と230yを飛ばすのは 手打ちで無く、ボディターン( ヒップターン)でクラブを振っていることを考えて、ボディターン(ヒップターン)を 会得する。 

2.ツールの改善 (+20y)
  飛距離アップ用に 高反発ヘッド を使ったクラブを調達。

結果は、ほぼ2ヶ月で平均50y以上の飛距離アップが達成できましたのでその経緯を記録しておきます。

230y達成実践方法(その1)2014/08/10 18:44

1. きっかけ;
 2014年6月初めにいつも通ってる ゴルフ練習場にて たまたま横で練習していた常連の方から"フォームが見た目格好悪い、クラブを振ったあと右足の踵をくるっと外側まで回してやると身体も回って格好よくなる"とのアドバイスを戴いた。

 その通りに振ってみるとなんとなんと心なしかボールが勢いよく飛んで行き、飛距離もそこそこ伸びた。

2. 理論資料の調達
これはいける、もっと理屈を調べてみようと早速帰りに本屋に寄ってそれらしき 文献を探してみたら 

・「ヒップターンスイング
 ー飛んで曲がらないー」 中井 学・著

・「面白いほど飛ぶドライバー」 吉田 一誉・著

の2冊が目に付いたので購入して熟読した。

3. 動画による研鑽
ゴルフ○ートナーwebマガジン
「誰でも簡単!ドラコン王者安楽拓也プロの
ゴルファータイプ別飛距離アップレッスン」

・目指せ30ヤードUP!「初心者」の飛距離をドラコン王者 安楽拓也が伸ばすワンポイントレッスン動画。
・力を使わずに効率的に飛距離をUP!「シニア」「レディース」の方、必見の安楽式ワンポイントレッスン。
・230ヤードの飛距離の壁を突破する!アベレージゴルファーの悩みをドラコン王者のレッスンが変える。
・ライバルを置き去る300ヤード越えの武器を手に入れろ!公式記録404ヤードの安楽拓也が飛びの極意を伝授!

これらをじっくり拝見し、これぞまさしく 「ヒップターンスイング」でこれらを咀嚼し実践すれば50y飛距離アップも夢では無いと直感した。

230y達成実践方法(その2)2014/08/11 18:45

LFDドライバー

1. ヒップターンスイングの習得

2014年6月より 「ヒップターン」スイングを自分なりに工夫しながら ゆるゆるグリップ、手打ちの防止、股関節のスライド、フィニッシュまでの振り切りなどを実践などでほぼ2週間で 従来比30yほどの飛距離アップが出来るようになった。
(これはゴルフ練習場で従来、前方のネットまでなかなか届かなかったのが、3バウンドほどして届くようになったこと、毎週末のホームコースプレーでの飛距離差で確認すると共に 同伴プレーヤーから"飛ぶようになった"との批評を戴いたことで認識)

2. 史上最高の高反発ドライバーの取得

いつもの練習場に 6月19日(だったと思うが)知る人ぞ知るヘッド製造メーカーの (株)遠藤製作所ゴルフクラブ研究所が試打会をやってたので、練習帰りに覗いてみた。

反発係数0.890(SLE適合<0.830)のLFDドライバー5本が用意されており、私の既存ドライバーのショットを見たTプロジェクトリーダーからその中の1本(ロフト角11.5、シャフトフレックスR、シャフト;BASSARA P43)が私に合うとのことで手渡されたので早速試打してみると 甲高い金属音を発しながらネットに向かってボールがはじけて行った。

5球試打してそれぞれのデータを見せてもらったら平均で キャリー差;15.4y トータル差;11.7y であった。すなわちこの高反発LFDの使用により 10~20y飛距離アップが可能であることがわかった。

幸いにも在庫が1本あったので 翌日、調達した。

89プロジェクトの推進2014/08/12 19:02

さて、ドライバー平均飛距離220~230yが可能になったので、次なる目標はコンスタントに90切りを達成する"89プロジェクト"へのチャレンジである。

この目標達成のためには コースマネジメントが重要になってくる。
この目標には ボギーオン回数を 15回以上(直近3ラウンドでの89以下の実績から)を掲げる。

ボギーオンのさせ方は、パーオンを狙いつつ、惜しくもボギーオンというのを狙う。
すなわち "楽なボギーを取れるチャンスを増やす"を掲げる。

これには 出来るだけ手前に乗せ、"寄せワン"を旨とする。なぜなら、殆どのゴルフ場のホールが受けグリーンで手前からのアプローチ、パターが上りとなるので易しくなる。

すなわち"まずはパーパットを打つ機会を増やす" 言い換えれば"楽なボギーを取れるチャンスを増やす"を掲げる。

明日からのラウンドは先ずこれを目標にする。