パター その4 -2009/08/30 19:43

富士平原GC
富士平原GC

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さて、またまた 1年半のご無沙汰でした。(・。・。;;

Scotty Cameron パターで1年以上やってきましたがどうもフィーリングが合わなくなって 直進性のよさそうな テーラーメイド「ROSSA MONZA SPIDER AGSI+」をゲットして、何回か試してみて、調子がいいのでこちらを愛用してます。なによりもまっすぐ転がるのが気に入ってます。

最初は距離感がつかみ難かったんですが、慣れるに従い、これも違和感が無くなり、ショートパットは直進性&転がりのよさでもともと使いやすく、最近では3パットの確率が随分減ってきました。

初心者に特にお奨めのようです。

パター その32008/01/01 17:16

Scotty Cameron 
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さて、またまたご無沙汰でした。
昨年1年は スコア85クリアを目標にドライバーの熟練を主にやりまして、無事目標達成しました。

今年はさらに安定性の向上を目指し、シングルへの道に挑戦します。

そこで、パターへの投資として、暮れに今までの中古クラブを一括整理し、中古ゴルフショップへ売却をはかり、その収益金にて、たまたまその中古屋にあった Scotty Cameron のMIL-SPEC パターをゲットした。

従来の2ボールタイプと異なり、ピンタイプのパターである。

これを使ってみるとフィーリングがすこぶるよろしい。
なんとなく入るって感じが持てる。

ってことで、2ラウンドこの Scotty Cameron パターを愛用、感触は上々である。

これにて、パターの安定性に磨きをかけよう。

ドライバー その22007/07/27 16:56

Puakea GOLF COURSE (Kauai)

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長らくのご無沙汰(半年以上)でした。
この間、平成18年にはほぼ1年にて、コンスタントに90台が出せるようになり、その勢いをかって一気に80台にとやってみましたが、どうも90をコンスタントに切るためには程ほどのドライバー飛距離が必要と悟りました。

 そこで平成19年に入ってドライバー打法に取り組み始めました。
(従来はジャイロスイングで単にドライバーを持って打ってただけでこれでは 160~70ヤード程度がやっと(ーー;)、とてもミドルホール ボギーペースで廻るのにはちょっと無理が・・・・・・・・・・・・・)

ものの本にはドライバーの打ち方を事細かに書いてるのがあまた氾濫している。しかし、振って見てもなかなか思うように行かない。
いろいろ3ヶ月ほど試行錯誤の結果、ありましたありました!素人向けにドンぴしゃりの練習方法が!

それをご紹介します。
それは 竹箒練習法です。 ホームセンターで98円也で 竹箒を買ってきて、ドライバーと同じように振れるように手元をカット、幸い、テニスグリップ用のスペアがあったので、これを手元部分に巻きつけて握りやすくした。これで準備OK。

早速、振って見ると竹箒の先の穂の部分が風圧を受け、早く振れない。必然的に大きく振るしか出来ない。すなわち、自然に振り切るとこれがちょうど所望の"ドライバーショット"になるのである。

もう少し言うと、先ず振りかぶってダウンスイングに入っても風圧があり力を入れて振ろうにも振れない!すなわち、必然的に自重で上から落としてくることになる。

さらに水平位置あたりから振りぬこうとしてもこれも風圧があり、腰を入れて引きずるように打たないと打てない。すなわちこれがレイトヒッティングである。

さらにさらにその先、振り上げようとすると今度は竹箒の先端方向と綱引き状態にしながら持っていくことになる。これも意識せずともそのようにしか振れない!

あとはイナーシャがあるため頸に巻きつくように完全に振り切るところまで行く。

てなふうに竹箒を自然に振ればほぼ理想的なドライバースイングが身につくことになる。

早速、これを活用し、そのあとドライバーの素振りを繰り返し練習した結果、力まずともナント、平均200ヤード飛ぶようになった。
(現在63歳であるがこの打法であれば 老衰は殆ど無いであろう。)

200ヤード飛べばコース戦略も楽になり、90切りのブレークスルーになるであろう。
(ドライバーショットを程ほどにものにしつつある現在、最高スコアは87、ハーフでは39が出た。)

今後はコンスタントに80台で廻ることを目指して、ドライバーと併せショット、アプローチ、パターの熟練に努力、努力。

パターについて その22006/12/10 13:58

カウアイ島パウケア・ゴルフコース
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カウアイ島パウケア・ゴルフコース
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やっぱりパターは難しい!!!

>"目からうろこ"の「パッティングはボールを見ずにホールを見ながら打つとよく入る」

の実践をやって見たが思わしくない。試行錯誤してようやく方向が見えてきたので書いて見る。

パターの基本はともかく"ボールの芯を的確に真っ直ぐ打つこと"と覚えたり。

この方策として

1. ボールへの細工
 ボールに直線を入れる。(もちろん丸いので円周上に真っ直ぐ引ける治具を使う。)ただし、パターの場合はボールのほぼ真上から見下ろして打つので1本だけで良いが、ドライバーなどでショットするときは斜め上から眺めて打つことになるのでもう1本あったほうが良い。
すなわち経験則から2つの円弧を最大部分で7mm離して引く。

2. パターへの細工
 パターはオデッセイの2ボールパターを使用しているので、このパター面と直角(2つのボール状の面を串刺し)に太めの直線を入れる。
の二つを実施した。

上の準備をして絨毯の上で練習をする。

このとき打ち方によってバラツキが出ないように

(1)握り方はクロスハンド。左手の親指の腹がオデッセイのマークに重なるようにして手のひらを目いっぱい上(外側いっぱいに親指を向けるつもりで)に開いて握る。右手はそれに添えるだけ。
(2)腕は両肘が腰骨の上に触るようにして、以後この形をホールドし続け、パター面の底が地面と水平になるようにする。

これで持ち方、構え方の準備完了である。

(3)ボールの円弧マークを目標に向かって真っ直ぐにセット。
(4)そこにパター面を円弧のエンド方向と直角になるように当てる。

この状態を想定して、素振りを行う。素振りは(1)(2)の状態からゆーっくり、パターに入れた直線を見ながら肩を回して(決して手首、肘を使ってはならない)打球方向と逆方向に円周運動を行う。

後ろに引く距離は打ちたい距離によって変える。すなわち、歩幅1歩の場合はパター1個分(約2ボール分)、2歩幅の場合はパター2個分。
(実際はコースプレー当日に練習グリーンで転がり具合を補正して覚えること。)
前への打ち出しも後ろに引いた時と同じスピードで真っ直ぐ肩を回して(このときも決して手首、肘を使ってはならない)、パターの振り出しは目標方向に向くようにフォローする。

この素振りをやったあと、まったく同様にボールを打つ。

この練習を絨毯上で行うと何度かやっているうちに要領がつかめてきてボールは真っ直ぐに、且つ、打とうと思ってる距離を転がって行くようになる。
この練習は毎日、30分ほどやると完璧であろう。

なお、この練習をし始めてからのラウンドでは、パターの精度が飛躍的に向上し、パターに自信がついてきた。

うーん 難敵なり! 90切り!2006/11/21 21:49



9/15発売の新刊「シングルになれる人の生活習慣」、「小娘たちに飛距離で負けないための授業」を読んで自分なりに咀嚼してスコアアップに結び付けるべくチャレンジしてきたが・・・・・・・・・・

2ヶ月経過でその効果は少しずつ出てきてるような気がする。今年の現在までのスコア推移は上表の通り。ざっくり把握するために 最新 5回移動平均を併せてプロットした。

当初の目論見では9月中に90を切ることを狙ったが、91までは行ったが大台を切るまでには至ってない。

この傾向で順調に推移するとすれば来年春には 80台の仲間入りをしてることになるが、また、90に限りなく漸近するようにも見える。

しかし自然の成り行きでスコアアップするほど世の中は甘くない。言えることは、スコアアップのためのブレークスルーを見つけねば80台の仲間入りは厳しいことになりそう。

当面のブレークスルーは
(1)パターの精度向上
(2)ドライバーの飛距離アップ
である。

90のときの平均的な打数は
・パター36打(40%)・アプローチ18打(20)・ミドルアイアン14打(16)・ドライバー14打(16)・ウッド8打(8)
である。

これから見てパターの打数は全体の半分近くを占める。
従って、このデータからもパットの出来不出来はスコアに大きく効いて来ることが判る。まさに"パット イズ マネー"である。
よって、当面のブレークスルー狙いは「パットの練磨」である。

幸いなことにパターは室内の絨毯のうえで擬似練習が出来るのでパット練習を 30分/日 以上行うことを目標にする。

また、ブレークスルーその2「飛距離アップ」 は「小娘たちに飛距離で負けないための授業」を参考に飛距離アップを試みて見たが今のところ却ってバラツキ等がでて安定度に欠けるので、エキス(手首の返しなど)は取り入れるにしてむしろ「シングルになれる人の生活習慣」で書かれてるハンマー打法なるもので気楽に振ることにしてる。

これは力まずに素直に振ることでフェアウエイセンターをキープでき、手首の返しが上手くいけば飛距離が伸びそうである。

これらをブレークスルー要因(ちょっと弱いが(ーー;))として、90切りにチャレンジしてゆきたい。