パター その52012/03/09 14:37

残像の活用:

 パター、ショートアプローチは感性を最大限に活用してプレーするのが人間の行動として最もふさわしい。

 ここでパットにつき、それを実践することにする。

 パットは打つ瞬間、頭を動かすことが方向性を誤らせる最大の原因である。よって頭を動かさずに且つ、ホールまでの距離感(フィーリング)を保ちながら打つ工夫をすればよい。
すなわち、2~3m程度の距離のパットの場合、最初打ちたい方向へパターのヒット面をセットし、ホールを見る。それから頭をそのままでホールイメージを保ちながら目玉だけを打点方向にもどし、ホール残像の残っている2~3秒のうちにボールをホールに転がり込ませるイメージでヒットする。

 この方法であれば感性をもってパットすることが出来るため、かなりの確率でホールインすることが出来る。

 もちろん、距離が長くなり目玉だけを動かすことが出来ない場合はこれに準じて残像イメージを消さないようにパットする。

パター その4 -2009/08/30 19:43

富士平原GC
富士平原GC

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さて、またまた 1年半のご無沙汰でした。(・。・。;;

Scotty Cameron パターで1年以上やってきましたがどうもフィーリングが合わなくなって 直進性のよさそうな テーラーメイド「ROSSA MONZA SPIDER AGSI+」をゲットして、何回か試してみて、調子がいいのでこちらを愛用してます。なによりもまっすぐ転がるのが気に入ってます。

最初は距離感がつかみ難かったんですが、慣れるに従い、これも違和感が無くなり、ショートパットは直進性&転がりのよさでもともと使いやすく、最近では3パットの確率が随分減ってきました。

初心者に特にお奨めのようです。

パター その32008/01/01 17:16

Scotty Cameron 
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さて、またまたご無沙汰でした。
昨年1年は スコア85クリアを目標にドライバーの熟練を主にやりまして、無事目標達成しました。

今年はさらに安定性の向上を目指し、シングルへの道に挑戦します。

そこで、パターへの投資として、暮れに今までの中古クラブを一括整理し、中古ゴルフショップへ売却をはかり、その収益金にて、たまたまその中古屋にあった Scotty Cameron のMIL-SPEC パターをゲットした。

従来の2ボールタイプと異なり、ピンタイプのパターである。

これを使ってみるとフィーリングがすこぶるよろしい。
なんとなく入るって感じが持てる。

ってことで、2ラウンドこの Scotty Cameron パターを愛用、感触は上々である。

これにて、パターの安定性に磨きをかけよう。

パターについて その22006/12/10 13:58

カウアイ島パウケア・ゴルフコース
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カウアイ島パウケア・ゴルフコース
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やっぱりパターは難しい!!!

>"目からうろこ"の「パッティングはボールを見ずにホールを見ながら打つとよく入る」

の実践をやって見たが思わしくない。試行錯誤してようやく方向が見えてきたので書いて見る。

パターの基本はともかく"ボールの芯を的確に真っ直ぐ打つこと"と覚えたり。

この方策として

1. ボールへの細工
 ボールに直線を入れる。(もちろん丸いので円周上に真っ直ぐ引ける治具を使う。)ただし、パターの場合はボールのほぼ真上から見下ろして打つので1本だけで良いが、ドライバーなどでショットするときは斜め上から眺めて打つことになるのでもう1本あったほうが良い。
すなわち経験則から2つの円弧を最大部分で7mm離して引く。

2. パターへの細工
 パターはオデッセイの2ボールパターを使用しているので、このパター面と直角(2つのボール状の面を串刺し)に太めの直線を入れる。
の二つを実施した。

上の準備をして絨毯の上で練習をする。

このとき打ち方によってバラツキが出ないように

(1)握り方はクロスハンド。左手の親指の腹がオデッセイのマークに重なるようにして手のひらを目いっぱい上(外側いっぱいに親指を向けるつもりで)に開いて握る。右手はそれに添えるだけ。
(2)腕は両肘が腰骨の上に触るようにして、以後この形をホールドし続け、パター面の底が地面と水平になるようにする。

これで持ち方、構え方の準備完了である。

(3)ボールの円弧マークを目標に向かって真っ直ぐにセット。
(4)そこにパター面を円弧のエンド方向と直角になるように当てる。

この状態を想定して、素振りを行う。素振りは(1)(2)の状態からゆーっくり、パターに入れた直線を見ながら肩を回して(決して手首、肘を使ってはならない)打球方向と逆方向に円周運動を行う。

後ろに引く距離は打ちたい距離によって変える。すなわち、歩幅1歩の場合はパター1個分(約2ボール分)、2歩幅の場合はパター2個分。
(実際はコースプレー当日に練習グリーンで転がり具合を補正して覚えること。)
前への打ち出しも後ろに引いた時と同じスピードで真っ直ぐ肩を回して(このときも決して手首、肘を使ってはならない)、パターの振り出しは目標方向に向くようにフォローする。

この素振りをやったあと、まったく同様にボールを打つ。

この練習を絨毯上で行うと何度かやっているうちに要領がつかめてきてボールは真っ直ぐに、且つ、打とうと思ってる距離を転がって行くようになる。
この練習は毎日、30分ほどやると完璧であろう。

なお、この練習をし始めてからのラウンドでは、パターの精度が飛躍的に向上し、パターに自信がついてきた。

パターについて2006/08/14 20:12

ラッフルズ・カントリー・クラブ @ シンガポール
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ラッフルズ・カントリー・クラブ @ シンガポール
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以前、パターについて

>これはありきたりで自宅のカーペット上を毎日数分間、時間を見つけてはパッティングする。これも振り子運動で右手をキーに左手を添えてまっすぐ振れるように心がける。

と書いたけれどもこれほど難しいものも無さそうだ。
パターは ゴルフ1ラウンドパー72でその半分、36が割り当てられる。すなわち、この良し悪しでスコアメイク出来るかどうかが決まる。

さてものの本を物色して、それなりの研究、実践をやってきているが、先ずはショットの勉強を優先してきたため、パターはまだ、手付かずと同様である。

ただ、自己流でともかく真っ直ぐ転がそうとしてラウンドしてきたが、日によって出来不出来がはなはだしく、困惑しているところである。

あるパッティングの本で"目からうろこ"の「パッティングはボールを見ずにホールを見ながら打つとよく入る」との記事に行き当たった。このアバウトさが気に入ったのでしばらくこのパターンでコースに臨む事にした。2ヶ月ほどこの方法でやってみよう。

 その結果をみて、10月に入って、その後のアプローチを考えることにする。