ドライバー その22007/07/27 16:56

Puakea GOLF COURSE (Kauai)

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長らくのご無沙汰(半年以上)でした。
この間、平成18年にはほぼ1年にて、コンスタントに90台が出せるようになり、その勢いをかって一気に80台にとやってみましたが、どうも90をコンスタントに切るためには程ほどのドライバー飛距離が必要と悟りました。

 そこで平成19年に入ってドライバー打法に取り組み始めました。
(従来はジャイロスイングで単にドライバーを持って打ってただけでこれでは 160~70ヤード程度がやっと(ーー;)、とてもミドルホール ボギーペースで廻るのにはちょっと無理が・・・・・・・・・・・・・)

ものの本にはドライバーの打ち方を事細かに書いてるのがあまた氾濫している。しかし、振って見てもなかなか思うように行かない。
いろいろ3ヶ月ほど試行錯誤の結果、ありましたありました!素人向けにドンぴしゃりの練習方法が!

それをご紹介します。
それは 竹箒練習法です。 ホームセンターで98円也で 竹箒を買ってきて、ドライバーと同じように振れるように手元をカット、幸い、テニスグリップ用のスペアがあったので、これを手元部分に巻きつけて握りやすくした。これで準備OK。

早速、振って見ると竹箒の先の穂の部分が風圧を受け、早く振れない。必然的に大きく振るしか出来ない。すなわち、自然に振り切るとこれがちょうど所望の"ドライバーショット"になるのである。

もう少し言うと、先ず振りかぶってダウンスイングに入っても風圧があり力を入れて振ろうにも振れない!すなわち、必然的に自重で上から落としてくることになる。

さらに水平位置あたりから振りぬこうとしてもこれも風圧があり、腰を入れて引きずるように打たないと打てない。すなわちこれがレイトヒッティングである。

さらにさらにその先、振り上げようとすると今度は竹箒の先端方向と綱引き状態にしながら持っていくことになる。これも意識せずともそのようにしか振れない!

あとはイナーシャがあるため頸に巻きつくように完全に振り切るところまで行く。

てなふうに竹箒を自然に振ればほぼ理想的なドライバースイングが身につくことになる。

早速、これを活用し、そのあとドライバーの素振りを繰り返し練習した結果、力まずともナント、平均200ヤード飛ぶようになった。
(現在63歳であるがこの打法であれば 老衰は殆ど無いであろう。)

200ヤード飛べばコース戦略も楽になり、90切りのブレークスルーになるであろう。
(ドライバーショットを程ほどにものにしつつある現在、最高スコアは87、ハーフでは39が出た。)

今後はコンスタントに80台で廻ることを目指して、ドライバーと併せショット、アプローチ、パターの熟練に努力、努力。

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